売れ売れ大作戦・・・

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のぼりで惹きつける

価格

激安を宣伝する業者でオリジナルのぼり旗を作る際には価格だけに
注目せず、きちんとした品質であることを確認してから発注しましょう。

また見積もりをする際に対応が不親切であったり、のぼり旗本体以外の
デザイン代や送料などの追加料金が高額になる業者には頼まない方が賢明です。

あまりにも薄い生地や粗雑な縫製ではすぐ破れてしまい、激安どころか
却って高くつくことになってしまいます。

一例を挙げると、激安のぼり旗はほとんどの場合はポンジーという
ポリエステルの生地をヒートカットで断ち切りにして作成されることが
多いのですが、後からほつれやすいと言う難点があります。

また、のぼり旗をポールや竿に通す輪の部分をチチと呼びますが
そちらも化繊のテープです。きちんとした業者であれば、
耐久性のある生地での作成が可能です。

オプションとして、チチをのぼりと同じ生地で作る「共チチ」にしたり、
チチ仕様ではなく袋縫い加工にして見た目と耐久性を上げても良いしょう。

のぼりのチチ

さらに、のぼりの端を折り返して縫う三巻加工はほつれ防止として有効です。

縫製

印刷方法も仕上がりに差が出る部分ですが、数種類の中から
選択できる場合もあるので、相談に乗ってくれる業者を探してみてください。

さらに別途ポールやのぼり竿、スタンド代がかかることも忘れずに。
ポールと竿はあらかじめ予備として多めに購入しておくことをお薦めします。

以上のようなことを踏まえて、激安だけにこだわらず
予算に合わせた仕様で製作することが大切です。